8月中旬、札幌市の16歳の少女が、札幌西署に覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されました。
そこで明らかになったのは、その少女の信じられない家庭環境でした。
その少女は実母から小学6年の頃から、覚醒剤の乱用者で逮捕もされた経歴もある実母から、覚醒剤を買うお金を手に入れるために売春を強要されてきたそうです。
さらに逮捕容疑でもある覚醒剤も実母に勧められ、実母の再婚相手に注射されたというのです。
また、少女は、中学1年から2度の中絶を経験したこともあり、肩や胸には母親と再婚相手に入れられたアルファベットのタトゥーが痛々しく残っているそうです。
少女は先月末に家裁に送致され、今月下旬にも少年審判が開かれるそうですが、一般的な覚醒剤に手を出してしまった未成年たちと覚醒剤を使用した状況が違いますから、そうしたことを考慮した判決を出してほしいですね。
引越は今の現状を変える一つの手段です。
いま窮屈で苦しい生活を強いられている人もいるかもしれません。
環境を変えれば、今までとは違った生活を送ることができるかもしれませんね。